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「お好み焼き」を語り、究極の「お好み焼き」を食べよう!(第0回授業)

2014.09.28 (Sun)

9月30日の授業報告です!

普段、何気なく食べるお好み焼き。
この起源、実は安土桃山時代の千利休が作らせていた「麩の焼き」。
時は流れ、江戸末期には、「助惣焼(すけそうやき)」、明治時代には「もんじゃ焼き」「どんどん焼き」が生まれ、大正から昭和にかけて「お好み焼き」が生まれました!

そんなわけで、ひの車さんへ!
http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=503
本日の講師は、ひの車の大久保さん!


そして草野心平さん!?



なぜに、草野心平さん?
それは、お店の名前は、草野心平さんのお店の名前をいただいたとのこと。

さて、ひの車、以前は喫茶店だったそうで。大久保さんが学生時代だから、もちろん昭和時代ですね。

で、喫茶店からの転換をするわけですが、お好み焼き屋を選択し現在に至るわけで。



草野心平さんからいただいた夢の炎は今なお燃えています!

その炎で、もんじゃを。



パリパリにするとさらに美味い!
お好み焼きもいただきます。



そして、お好み焼きのルーツ「麩の焼き」に近い、名物の「紫式部」。小麦粉と餡の素敵な、デザートお好み焼き!



アイスクリームを乗せていただきます。
あっ、ハート型!



お好み焼きの歴史、そして、お店「ひの車」さんの歴史にふれた秋の夜長でした。


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07:31  |  公開講座  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ピザを使ったまちづくり

2014.09.28 (Sun)

日光市内にある落合地区。
ここでは、「ピザ」を使った地域づくりをしています。

ナニコレ珍百景でも放送された!
http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/contents_pre/collection/111130.html

地区の会合で、ピザというワードが出され、やってみんべでスタートした企画。
では、ピザの効果はいかほどか、試してガッテン!

まずはピザ釜。土台には地元付近で採れる大谷石を使用。釜部分は蓄熱性の高い石を使用しています。



そして、火。火の発見により、人類の進化は急激に進みました。火には人が集まるのです。キャンプファイヤー、花火、BBQ。本能をくすぐる火!

また、ピザは地元食材で作ることも可能。地産地消に貢献できます!

そして場の提供。ピザ釜に集り、ピザの話題から地域の話題へ。この日も屋外に、ミドルエイジの皆さんが集まり、盛り上がる。通常の居酒屋とは雰囲気も違う、なんとも言えない空間の提供!

パルミジャーノ・レッジャーノ
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/パルミジャーノ・レッジャーノ
を贅沢にふりかける。もちろん、パルメザンチーズではない。



釜に入れれば1分少々で焼き上がります!早っ。以外とファストなフードです。



バリエーションも豊富。青ノリとエビのピザ。中濃ソースが合いそうなピザ!



ベーコンやコーンを使ったスタンダードピザ。ほかに、マルゲリータや激辛ピザなども登場しました!



閉めはデザートピザ。リンゴを使った甘いピザ!



食を通じて集うことで、なにかが生まれます。今回はピザで一体感がはかれました。いろんな人が気兼ねなく集まれる場があることが、なんだかんだ言っても地域づくりとかまちづくりには大事だなと感じた次第。そして、そのベースはやはり、食に間違いない!!

07:24  |  食の風景  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

さかなクントークと中禅寺湖クルーズとヒメマス!

2014.08.28 (Thu)

日光自然博物館で開催された、中禅寺温泉夏まつりのさかなクントークに参加。



8月下旬の奥日光は、既に涼しいというか肌寒い…。

さかなクントーク、初めての人でも中禅寺湖の魚をとってもよく理解できる内容でした。
写真は残念ながら撮影不可のため、ございません!

さて、その後、中禅寺湖の汽船にさかなクンと一緒に乗船し、菖蒲ケ浜までの船内トークセッション!
クイズあり、プレゼントありの大盛り上がり

その後、魚と森の観察園へ!



間近に魚を見ることができる、奥日光の穴場です!
さて、見学後は、ななななんと!



これは…



まさに、芸術。アートですよ!

そしてこの魚は、淡水魚で一番美味い、『ヒメマス』

ちなみにヒメマスとは?

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ヒメマス

あ、ウィキペディアの自治体の魚に日光市が掲載されていない…。追加しないと!

さかなクンにも、『ヒメマスは日光市のシンボルフィッシュですよ!』とアピールしました!

熱いうちにいただきます。



中はうっすらピンク色。中禅寺湖を観ながらの贅沢なひとときをいただいました!!

今回いただいたのは、養殖のヒメマス。
とちぎの養殖魚は安全です!



07:40  |  食の風景  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今市まち歩き

2014.08.08 (Fri)

今市×ピカイチ101まっぷ
を片手にまち歩き!
http://nikkofan.jp/topics/topics.php?id=32

暑い夏は、杉の木陰で涼みながらということで、杉並木公園。
大小さまざまな水車が、まわっています。


公園内には今市用水円筒分水井も。
発電に使用した水を市内至る所に分水しています。特別に見せていただきました。普段はそば店『報徳庵』に向かう上の道から見ることができます。


さて、報徳庵の隣には物産店。こちらは旧江連家を移築したものです。中に入ることができます。ということで、メッセージ入りの画像を作成してみました。
まだまだ知らない日光がありますよね。


杉並木オーナー制度の杉はこの近くにあります。


このあたりの雰囲気も最高に良いです。杉並木をとおり抜ける風、そして水の音。涼しい!


街中にもいろいろな資源が。
会津へ続く道。その先は米沢へ!
ここ今市宿には、江戸のもの、京のもの、会津のもの、様々なものや人が集まりました。


そして、最後はやっぱり食!
みはと食堂のラーメンです。地元に愛される味。やさしく、懐かしい味です。
楽しく、美味しい時間を過ごせる、日光の新しい楽しみ方ですね!


日光食の研究所webサイト
http://25shoku.jimdo.com
06:03  |  食の風景  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

日光夏の新そばまつり

2014.07.04 (Fri)

7月5日(土)、6日(金)、日光だいや川公園の日光ブランド情報発信センター横で、日本一早い新そばまつりが開催されます!
時間は両日とも10時~15時。
メニューはもりそば500円、日光おろしそば600円、日光冷やしたぬきそば600円。

さて、この夏そば、日光市内産の品種はキタワセ。北海道で多く作付けされているものです。



秋そばは在来種。打ったそばの色も若干違いますね。



ちなみに左が夏そばです。爽やかな味わい。でもしっかりとそばの香りが。

夏そばまつりでは、5日に夏そば食べくらべ大会、6日に1分間で夏そばゲット大会などのイベントも行われます(両日とも11時と14時開催)。

夏そばまつりに行けない!というかたは、お店へGO!日光夏そばは、市内22店舗で提供されます。



薄緑ののぼり旗が目印です。

今市:やぶ定、並木そば、小代行川庵、観世音そば下の家、さくらい、長畑庵、栗山、十石そば処、つちやそば店、正吉、青木屋
日光:やまがたや、林屋、霧降庵、深山茶屋、かつら
藤原:朝日屋、古代村、上三依きすげの郷、白滝峠の茶屋
栗山:やしお、まごころ


夏そばは生産量が少なく、なくなり次第終了となります!急げ~!!


18:55  |  イベント  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

とんかつ ゑびぬま メンチカツ

2014.06.16 (Mon)

日光、清滝にある、伝説のとんかつ「ゑびぬま」さんの、メンチカツをいただきました!


肉と玉ねぎの割合が最高~。
お店は、完全予約制とのこと。
お店で、ぜひトンカツを食べてみたいです。
なお店舗情報は、「日光 ゑびぬま とんかつ 」で検索してみてください!
22:16  |  お店情報  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

栗山地域土呂部の極上の食材

2014.06.10 (Tue)

みなさんは、ヤシオマスって知っていますか?
栃木県の水産試験場で開発された魚です。
↓詳しくはこちら↓
http://tochigiyoushoku.com/masu/index.html

今回は、極上のヤシオマスを追い求め、大滝養魚場にやってまいりました。

大滝養魚場は栗山地域土呂部。大自然に囲まれた養魚場です。イワナやヤマメ、ニジマスなどの渓流魚のほか、ヤシオマスの養殖も行っています。
最近は、ヤシオマスの出荷が増えているとのこと。

こちらは、ヤシオマスが泳ぐ池です。


見えるかな?ヤシオマス!


ヤシオマスの稚魚


さて、こちらのヤシオマスには秘密があります。それは、通常のサーモンの2倍のオレイン酸があること。
ちなみにオレイン酸とは、オリーブ油に含まれる成分で、動脈硬化や高血圧に効果があると言われるものです。これこそが、大滝養魚場のオリジナルヤシオマス、
「大滝日光サーモン」
なのです!!

養魚場の横には、釣り堀があり、さらにお食事処も。おすすめの天盛りそば1000円を注文。
↓お食事処大滝はこちら↓
日光手打ちそばの会店舗情報

今日の天ぷらは、これ!旬の山菜!!


さらに、イワナの半身とヤシオマスの天ぷら、小鉢にヤシオマスのタタキ、行者ニンニク漬が付き、ボリュームは満点!


写真は、そば大盛りですが、普通盛りで十分なボリュームでした。そして、山菜と魚の天ぷら、小鉢が付いてこの値段はかな~りお得!

現在、大滝養魚場のオリジナルヤシオマス「大滝日光サーモン」は、県内をはじめ、都内や全国の有名料理店へと届けられています。生でいただく大滝日光サーモンは、甘くてトロトロ。なのにしつこくない、いくらでも食べられますよ~。
↓料理マスターズにも↓
http://ryori-masters.jp/winner/winner2012_yabuzaki.html

雑誌があったのでこちらもチェック!


最後に社長の山越さん!ありがとうございました!


清らかな水が産み出す美味しい魚と出会えた日光の食の旅。
今回もやっぱり、「うま~い!!」


追伸:料理人さんも急げ~!
大滝養魚場 日光市土呂部1350
http://system.nikkobrand.jp/vote_food_detail_e_in.shtml?0:308

23:42  |  食の風景  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

地産地消のすすめ

2014.06.04 (Wed)

6月に入り、猛暑が続いています。
こんなときは天然クーラーの奥日光へ!
今日は会議終了後の懇親会ということで、中禅寺湖畔の「シェ・ホシノ」さんへ!


さてメニューは…。


日光産のヤシオマスや豚肉をはじめとしたお料理です!




地場産を使用することは、いろいろな面でメリットがあると思います。
まず、生産者の顔が見えること。そして地域内の経済活性化。さらに、地域のストーリーが描けること。

日光産のヤシオマスや豚肉でお客様とのいろいろな話が弾み、コミュニケーションを取ることができます。結果、それは印象に残り、おもてなしにつながります。

シェ・ホシノさんのお料理は、美味しいのはもちろんですが、それに加えて、あたたかいおもてなしが感じられました。
きっとシェフの人柄があらわれているのかと思います。ということで、星野シェフ登場。


最後にいただいた特製カレー。ウマ~い!


そして、熱い話で盛り上がり、夜はふけていくのでした。
02:32  |  お店情報  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

日光食の研究所ホームページ

2014.04.09 (Wed)

平成26年度が始まりました。
今年度より、日光食の研究所は新たなスタートをきります!

まずはホームページを作成しました。
http://25shoku.jimdo.com

そして、日光の食の魅力を発信していきます!!
12:33  |  会議  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

日光『食』の研究所事業が終了いたします

2014.03.28 (Fri)

日光『食』の研究所は、平成21年度からの5ヵ年事業である日光観光圏整備計画のひとつとして、平成21年12月17日から活動を開始し、農業に携わる方々、観光業者、生産者等の多様な関係者と行政が連携し、地元食材を活用した新メニューの企画・開発、食べ歩きの魅力の情報発信を行ってきました。

この日光『食』の研究所は、まず研究員が楽しむことが大切で、その楽しさを観光客に伝えるというスタンスで活動していくという方針のもと、わいわい、がやがや、活動が始まりました。
活動においては、「新逸品の開発」「調査・研究」「情報発信」を3本柱として取り組み、「日光菜果(にっこうさいか)」・「山の薫りのウインナー」などの開発・販売、レシピ集の作成を行い、日光『食』の研究所ブログでの情報発信を行うなどの成果をあげることができました。

また、当時、日光の観光への取り組みに対して様々な視点があるなかで、食という観点からのアプローチはあまり例がありませんでしたが、やがて様々な団体や組織で行われるようになり、これらの活動に大きな影響を与えたことは、日光『食』の研究所の活動の大きな成果のひとつだと思います。

しかし、日光観光圏整備計画の終了とともに、この食の研究所の活動も今月末を最後に終了することが研究員の話し合いの結果、決定いたしました。これによって日光『食』の研究所そのものは、ピリオドを打ちますが、このブログについては、完全に閉鎖せず、研究員の一部の方によって、個人的に日光の情報発信などに活用されることになりました。

お問い合わせ等がある際は、ブログにご意見等お寄せいただければと思います。

5年間応援、本当にありがとうございました。







14:00  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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